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2021年行田市の田んぼアートが見頃に!古代蓮の里展望タワーから見学してきた

行田市古代蓮会館展望タワーからの田んぼアート(2021年)

行田市では水田をキャンバスに見立てた「巨大田んぼアート」が見頃を迎えています。

地上50mの展望タワー(大人400円、小中学生200円)から見学してきた様子をご紹介します。

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ギネス認定!行田市の巨大田んぼアート

行田市では、2008年から田んぼアートを開始。2015年には「世界最大の田んぼアート」としてギネス世界記録に認定されています。

行田市古代蓮会館展望タワーからの田んぼアート(2021年)

2021年のデザインは『田んぼに甦るジャポニスム~浮世絵と歌舞伎~』。

6月に約500名の公募ボランティアにより田植えされました。

約2.8ヘクタールの水田に葛飾北斎の浮世絵をモチーフにした富士山と白波、隈取りをした歌舞伎役者を緑、黒、白、赤色の稲で描いた豪快な作品です!

田んぼアートは色彩を変化させながら、稲刈りが行われる10月中旬まで楽しめます。

行田市展望タワー・田んぼアート(2021年)設計図

田んぼアートの測量資料も展示されていました。細かいところまで表現され見事です。

歴代の田んぼアートも紹介

展望台には歴代田んぼアートの写真も展示されています。

行田市展望タワー・歴代の田んぼアート

初期の頃から近年のアートを比較すると、年々技術が向上し、より鮮やかに繊細に表現されています。

行田市展望タワー・歴代の田んぼアート(2019年)

▼過去の主な田んぼアート

  • 2019年:ラグビー日本代表応援田んぼアート
  • 2018年:大いなる翼とナスカの地上絵
  • 2017年:TBS日曜劇場『陸王』
  • 2016年:ドラゴンクエスト
  • 2015年:未来へつなぐ古の軌跡
  • 2014年:古の行田
  • 2012年:のぼうの城