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埼玉銘菓「うまい、うますぎる十万石饅頭」でおなじみ「十万石」。行田市の本店を紹介

十万石本店外観

埼玉銘菓で親しまれている「十万石まんじゅう」。埼玉のお土産やお菓子といえば、必ずといって挙げられるほど埼玉県民には馴染みのあるおまんじゅうです。

最近では、ドラマ「陸王」や映画「翔んで埼玉」とコラボして限定商品を発売するなど、話題性もあるんですよ。十万石まんじゅうを製造している十万石の本店へ行ってきましたので、紹介していきます。

十万石とは?本店は行田にある

十万石饅頭を製造しているのは「十万石ふくさや」。埼玉県内を中心に店舗があり、本店は行田市にあります。

十万石本店外観

こちらが行田市の十万石本店。重厚感のある蔵造りの店舗が印象的です。

十万石本店文化財看板

建物は元々、呉服店として明治時代に建てられたもの。その後、足袋蔵として使われ、昭和44年から十万石の店舗となりました。国登録有形文化財に登録されています。

十万石本店横

十万石本店駐車場

十万石行田本店の駐車場は店舗の裏にあり、10台ほど駐車できる広さになっています。駐車場への入口は狭く、車のすれ違いはできないので注意が必要。

十万石行田本店店内

十万石本店の店内は太くて大きい天井の梁、2階へ上がる小階段など、蔵の造りの雰囲気が味わえます。この蔵造りの店内は十万石の店舗では本店にしかない貴重なものなんですよね。

十万石の商品

十万石には和菓子、洋菓子とバラエティに揃っています。十万石饅頭以外にも、どんなお菓子があるのか紹介していきます。

十万石饅頭

十万石饅頭

十万石饅頭の価格は1個110円(税抜)。お土産や贈答用の箱詰めもありますが、バラで欲しい分だけ購入することもできます。

私は埼玉県以外に住んでいる人へお土産を渡す時場合は、1回は十万石まんじゅうを渡すことが多いかな。そんな埼玉県民に親しみのあるおまんじゅうです。

きめ細かい皮には新潟県産コシヒカリの粉を使用。さらに皮には、山芋の中でも最高級のつくね芋を混ぜ、しっとり、少しもっちりとした食感んを生み出しています。

中には北海道十勝産の大粒そろいの小豆から作ったこしあん。滑らかで口溶けの良いあんこです。保存料や添加物が入っていないので、それだけ素材の味を楽しむことができますよ。

賞味期限は5〜6日。できるだけ早く食べたほうが美味しくいただけます。

ヴィンテージ・バームクーヘン

十万石ヴィンテージバームクーヘンパッケージ

本場ドイツの製法に基づいて焼き上げたバームクーヘン。サイズは、小・中・大の3種類あります。

十万石ヴィンテージバームクーヘン中身

一層ずつ焼き上げた年輪模様が見事!形を崩すのが惜しいほど。周りにはホワイトチョコレートがコーティングされた贅沢な一品です。

十万石陸王まんじゅう

2018年に限定販売されたドラマ「陸王」とのコラボ商品「十万石陸王まんじゅう」。ドラマが行田市内で撮影された縁ももあり、商品化に至ったそうです。

ドラマ「陸王」の舞台は行田市!撮影ロケ地を巡ってみた

十万石陸王饅頭パッケージ

「陸王」のタイトルロゴを全面に押し出した包装。行田市小針の「古代蓮の里」で田植えされた田んぼアートも写真も一緒に載っています。

包装紙の裏側にはドラマのあらすじが紹介されています。ドラマを見ていたので、気持ちを入れて読んじゃいますね・・・。

陸王の包装を剥がすと、通常の十万石まんじゅうの箱。ちなみに、箱の描かれているのは忍城のお姫さまが十万石まんじゅうを食べている様子なんですよね。

中身は5個入りで621円(税込)。十万石の焼印3個と陸王の焼印2個が入っています。

中身は通常の十万石まんじゅうと同じ。保存料、添加物が一切入っていないので、賞味期限は購入から6日と短め。でも、変な添加物が入っていないので安心して食べられます。皮に含まれている山芋(つくね芋)をの自然で素朴な香りが特に好きですね。

十万石商品

十万石の店舗はどこにある?

十万石の店舗は埼玉県内を中心に30店舗以上あります。駐車場付きの店舗やショッピングモール内にあったりと、店舗形態は様々。一部の店舗は以下のとおりです。

  • 十万石水城公園店(行田市)
  • 十万石八木橋店(熊谷市)
  • 十万石アズ熊谷店(熊谷市)
  • 十万石そごう大宮店(さいたま市)
  •  十万石イオンレイクタウン店(越谷市)