深谷の和菓子店「糸屋製菓店」翁最中とあんドーナツを食べてみた!値段や賞味期限は?

深谷糸屋製菓店の外観

深谷の老舗和菓子店として有名な「糸屋製菓店(いとやせいかてん)」へ行ってきました。

深谷近隣に住んでいる方ならご存じの方も多いですよね!名物の「翁最中(おきなもなか)」や「あんドーナツ」をいただきましたので詳しく紹介します。

深谷駅近く旧中山道沿いの糸屋製菓店

糸屋製菓店へ深谷駅北口から歩いて行ったところ、徒歩で15分ほど。深谷シネマのある七ツ梅酒造跡を通り過ぎて到着しました。

深谷シネマの外観 酒蔵を改造した映画館「深谷シネマ」特別な空間が味わえるミニシアター
深谷糸屋製菓店への行き方
旧中山道沿いに建つ糸屋製菓店

翁のお面の看板が目印です。店舗の横が駐車場で3台くらい停められそうでした。裏側にも駐車場があるようです。

深谷糸屋製菓店の外観
糸屋製菓店の正面

創業は約110年前の1908(明治41)年!お店の造りも歴史を感じますね。現在は4代目が継いでいらっしゃいます。

糸屋製菓店の看板商品は「翁最中」をはじめ、「翁羊羹」、「五家宝」、「あんドーナツ」などがあります。

店内は撮影禁止ですが、引き戸や商品ケースなど至るところに歴史を感じました。糸屋製菓店へ訪れた時には、ぜひ見学してみてください。

糸屋製菓店の翁最中とあんドーナツの値段・賞味期限

翁最中は大と小の2つのサイズで販売しています。それぞれ購入してきました!

翁最中(小)

深谷糸屋製菓店の翁最中外装
糸屋製菓店の翁最中

翁最中(小)の値段は、1個税込(8%時代)で120円です。

深谷糸屋製菓店の翁最中(小)
翁最中(小)
深谷糸屋製菓店の翁最中(小)の裏

翁最中(小)の皮は、片面ずつ型が異なっています。翁のお面と、「翁」と「糸屋」の文字が入っていました。

深谷糸屋製菓店の翁最中(小)中身

サクッとした香ばしい最中皮に小豆が合わさり、餡の甘さが強くなくて食べやすい。ペロッと食べられます。

翁最中(大)

深谷糸屋製菓店の翁最中(大)
翁最中(大)

翁最中(大)は1個税込(8%時代)で216円。

一度見たら忘れられない鼻と唇の辺りがリアルな最中です。創業時から現在まで100年以上も作られています。

深谷糸屋製菓店の翁最中(大)全体

中身は餡がたっぷり!さらに大きさもあり、見た目以上にボリュームがあります。1個で十分満足でした。

賞味期限は、両方とも購入日から1週間です。すぐに渡せるのであれば、お土産にもよさそうです。

あんドーナツ

深谷糸屋製菓店のあんドーナツ袋
あんドーナツの袋

あんドーナツは、お店を出てすぐいただきました。油染みが手に付いてベタベタしないように、外側にビニールがかけてあります。うれしい配慮です・・・!

深谷糸屋製菓店のあんドーナツ
糸屋製菓店のあんドーナツ

手のひらに収まる小ぶりなサイズで、たっぷりと全体に砂糖がまぶしてあります。これはなかなか高カロリーかも・・・?

値段は、1個で税込(8%時代)150円です。

深谷糸屋製菓店のあんドーナツ中身
あんドーナツをかじる!

砂糖のガリッ!生地のザクッ!という勢いの良い食感。あんはさほど甘くないように感じましたが、表面に砂糖がまぶしてあるので、見た目通り甘いです!甘党の方は喜びそうですね。

深谷糸屋製菓店の袋
深谷糸屋製菓店の袋の裏

商品が入っていた袋にも歴史を感じます。書かれているのは、その昔お店で募集した短歌だそう。店員さんに伺うと、いつ頃か分からないくらい昔なんですけど・・・とのことでした!

ちょっとした手みやげにするにもぴったりなお菓子が揃う、糸屋製菓店。五家宝や翁羊羹なども販売されているので、また購入しに行きたいと思います!

糸屋製菓店 店舗情報

  • 住所:埼玉県深谷市深谷8ー5
  • 電話:048-571-0167
  • 営業時間:9:00~16:45
  • 定休日:水曜
  • 駐車場:お店の横に2台、裏にも駐車場有り

※店舗情報や商品内容は記事公開時点のものです。最新情報はお店や公式ページで確認するようお願いします。