深谷の和菓子店「古伝餡 浜岡屋」が移転オープン!和モダンな中庭付きのカフェ

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのれん

深谷市の和菓子店浜岡屋が新店舗へ移転したと知り、さっそく行ってきました。

新たに併設されたカフェでは、和菓子やお茶がいただるゆったりとした空間が魅力的です。

店内の様子やカフェメニュー、濱岡屋の人気の和菓子などを紹介します。

古伝餡浜岡屋がオープン!

浜岡屋の新店舗は深谷駅北口から歩いて5分ほど。

旧店舗から近い深谷商店街「にぎわい通り」に面した場所です。周囲にはカフェ花見やレストパーラー高原などの飲食店もあります。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの駐車場

駐車場はお店前とすぐ横に用意されています。10台ほど停められそうです。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの外観
古伝餡濱岡屋の外観

店舗は2階建ての和風造りで、格子窓やレンガ調の外壁が特徴的な外観。丸に「餡an」のロゴがデザインされた暖簾が和モダンです。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの店内
店内には餡の写真も

浜岡屋は自家製の餡が美味しいことでも知られています。店名を「餡」にしたのもそのような意味があってとのこと。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの和菓子

店内にはどら焼き、最中、生菓子などがたくさん並んでいます。お土産や贈り物にもぴったり。

商品はお客さんがカゴに入れてレジへ持って行くスタイルです。

古伝餡浜岡屋のカフェ

奥にはカフェスペースが設置されています。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのイートインスペース
古伝餡浜岡屋のカフェ

テーブル席は10席ほど。フリーWi-Fiが完備されているので、つい長居してしまいそう。お茶や和菓子をいただきながらゆっくり過ごせる雰囲気です。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのカウンター

カウンターには4席。一人でも気軽に立ち寄れそうです。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの木型

カフェスペースの壁には、かつて使用されていた木型が展示されています。

女将さんにお話を伺うと「昔はこのような木型で和菓子が作られていたんですよ」とのこと。創業130年という浜岡屋の歴史を感じます。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの庭席

そして、中庭にもあります。晴れの日は風に当たりながら過ごせそう。お庭も素敵なのでぜひチェックしてみてください。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのおしぼり

せっかくなのでカフェでお茶することに。お手拭きに手書きのメッセージが書かれているのもホッとします。

古伝餡浜岡屋のカフェメニュー

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのメニュー
古伝餡濱岡屋のカフェメニュー

カフェでは季節の生菓子やお菓子、飲みものがいただけます。

メニューは以下のとおり。税込価格です。

  • 上生菓子とお抹茶セット:700円
  • 上生菓子とお煎茶セット:600円
  • 上生菓子と珈琲セット:600円
  • 深谷驛舎アイス最中(季節の果物添え):450円
  • 限定10食 朝焼き渋沢栄一バターどら焼き:450円
  • 古伝餡添え草だんご:350円
  • わらび餅:450円
  • お抹茶:500円
  • お煎茶:400円
  • 珈琲ホット/アイス:400円
  • 【持ち帰り】深谷驛舎アイス最中:350円
  • 【持ち帰り】お煎茶:250円
  • 【持ち帰り】珈琲ホット/アイス:250円

朝焼き渋沢栄一バターどら焼き

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの渋沢栄一バターどら焼き
渋沢栄一バターどら焼き 450円(税込)

深谷市出身といえば、この方!新壱万円札の顔と大河ドラマ「青天を衝け」の主人公に決定した渋沢栄一です。

浜岡屋ではそんな渋沢栄一のどら焼きがいただけます。どら焼きの皮と餡、バターが添えられたセットです。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの渋沢栄一どら焼き

どら焼きの皮は3枚。しっかりと渋沢栄一の焼き印が付いています。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの渋沢栄一どら焼きを作るところ

皮に餡とバターを乗せて、どら焼き作りも楽しめます。餡とバターの濃厚な味わいがたまりません。

浜岡屋のお菓子を紹介!

お菓子もいくつか購入してきました。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの明治大福など

右上から時計回りに「深谷驛舎最中」、「ふっかちゃんのたまご」、「塩豆明治大福」、「バターどら焼き」。

深谷 驛舎最中

「深谷 驛舎最中」は2020年2月に発売された新商品。深谷駅を象っている最中皮は、細部にわたりよく作られており、思わず見とれてしまうほどです。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの驛舎最中割ったところ

香ばしくパリッとした皮の食感が楽しめます。風味豊かなつぶあんも納得の味。

賞味期限は、購入日を含め7日間でした。原材料は、砂糖、小豆、もち米、寒天、水あめ、皮(うるち米)。1個あたりのカロリーは180kcalです。

ふっかちゃんのたまご

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのふっかちゃんのたまご

深谷市のキャラクターふっかちゃんの和菓子。黄身あんをミルク入りの柔らかな生地で包み焼き上げています。

見た目のかわいらしいこと・・・これは思わず手にとってしまいます!

賞味期限は、購入日を含め20日間でした。原材料は、白あん、砂糖、小麦粉、練乳、卵、トレハロース、バター、粉末油脂、重曹、食塩。

塩豆 明治大福

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの明治大福

塩豆明治大福は、浜岡屋の人気商品。100%もち米を使用した餅生地の中につぶあんが詰まっています。塩豆のホックリとした食感も楽しい豆大福です。

賞味期限は、常温で1日間。できたてのうちにいただきたいですね。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのれん

おいしい和菓子とカフェ、中庭も楽しめる古伝餡浜岡屋でした。

昨年から渋沢栄一で注目を浴びている深谷市。2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、2024年に新壱万円札の顔に決定しており、多くの人が訪れると思います。

深谷散策のお供に浜岡屋の和菓子

古伝餡濱岡屋 店舗情報

  • 住所:埼玉県深谷市西島町2-18-14
  • 電話番号:049-571-0505
  • 営業時間:9:00〜18:00
  • 定休日:水曜
  • 駐車場:店舗前と横にあり(無料)
  • アクセス:JR深谷駅北口から徒歩5分ほど
  • Instagram:@hamaokaya_wagashi
  • 公式サイト:濱岡屋公式サイト