【深谷・古伝餡濱岡屋】老舗和菓子店が移転オープン!カフェメニュー・お菓子紹介

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのれん

深谷市の和菓子店「古伝餡濱岡屋(こでんあん はまおかや)」へ行ってきました!

店舗に併設されたカフェでは、和菓子やお茶がいただけるゆったりとした空間。

店内の様子やカフェメニュー、濱岡屋の和菓子を紹介します。

古伝餡濱岡屋について

濱岡屋は1891年(明治24)創業の老舗和菓子店。JR深谷駅北口から徒歩5分の「にぎわい商店街」へは2020年3月に店舗を移転しました。「浜岡屋」ではなく難しい字の「濱」で表記されています。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの駐車場

駐車場は店舗前に10台ほど用意されています。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの外観
古伝餡濱岡屋の外観

瓦屋根に格子窓やレンガが際立つモダンな外観。レンガのまち深谷を彷彿させますね。丸に「餡an」の暖簾が上品な印象を与えてくれます。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの店内
店内に並ぶ和菓子の写真

濱岡屋は釜戸炊きした自家製の「あん」が人気。移転リニューアルの際に店名を「古伝餡」にしたのは、そのような意味があるそうです。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの和菓子

店内にはどら焼きや最中、生菓子などがずらびと並びなんとも幸せな空間です。お土産や贈り物にもぴったり。

商品はお客さんがカゴに入れてレジへ持って行くスタイルです。

古伝餡濱岡屋のカフェ

奥にはカフェが併設されています。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのイートインスペース
古伝餡濱岡屋のカフェ

テーブル席は10席ほど。フリーWi-Fiが完備されているので、つい長居してしまいそう。お茶や和菓子をいただきながらゆっくり過ごせる雰囲気です。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのカウンター

カウンターには4席。一人でも気軽に立ち寄れそうです。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの木型

カフェスペースの壁には、かつて使用されていた木型が展示されています。

女将さんにお話を伺うと「昔はこのような木型で和菓子が作られていたんですよ」とのこと。創業130年という濱岡屋の歴史を感じます。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの庭席

そして、中庭にもあります。晴れの日は風に当たりながら過ごせそう。お庭も素敵なのでぜひチェックしてみてください。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのおしぼり

せっかくなのでカフェでお茶することに。お手拭きに手書きのメッセージが書かれているのもホッとします。

古伝餡濱岡屋のカフェメニュー

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのメニュー
古伝餡濱岡屋のカフェメニュー

カフェでは季節の生菓子やお菓子、飲みものがいただけます。

メニューは以下のとおり。税込価格です。

  • 上生菓子とお抹茶セット:700円
  • 上生菓子とお煎茶セット:600円
  • 上生菓子と珈琲セット:600円
  • 深谷驛舎アイス最中(季節の果物添え):450円
  • 限定10食 朝焼き渋沢栄一バターどら焼き:450円
  • 古伝餡添え草だんご:350円
  • わらび餅:450円
  • お抹茶:500円
  • お煎茶:400円
  • 珈琲ホット/アイス:400円
  • 【持ち帰り】深谷驛舎アイス最中:350円
  • 【持ち帰り】お煎茶:250円
  • 【持ち帰り】珈琲ホット/アイス:250円

朝焼き渋沢栄一バターどら焼き

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの渋沢栄一バターどら焼き
渋沢栄一バターどら焼き 450円(税込)

深谷市出身といえば新壱万円札の顔と大河ドラマ「青天を衝け」の主人公に決定した渋沢栄一。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの渋沢栄一どら焼き

どら焼きの皮は3枚には、しっかりと渋沢栄一の焼き印が付いています。渋沢さんもどら焼きになるとは思わなかったでしょうね。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの渋沢栄一どら焼きを作るところ

皮に餡とバターを乗せて、どら焼き作りも楽しめます。餡とバターの濃厚な味わいがたまりません。

深谷 驛舎最中

贈り物にもぴったりな浜岡屋のお菓子。一部ですが紹介していきます。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの驛舎最中

「深谷 驛舎最中」は2020年2月に発売された新商品。JR深谷駅でも販売されています。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの驛舎最中中身

深谷駅を象っている最中皮は、細部にわたりよく作られており、思わず見とれてしまうほどです。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの驛舎最中割ったところ

香ばしくパリッとした皮の食感が楽しめます。風味豊かなつぶあんも納得の味。

▼深谷 驛舎最中の値段・賞味期限・カロリー

  • 値段:1個180円
  • 日持ち・賞味期限:購入日から7日間
  • 原材料:砂糖、小豆、もち米、寒天、水あめ、皮(うるち米)
  • カロリー:1個あたり180kcal

ふっかちゃんのたまご

深谷市のキャラクターふっかちゃんの和菓子。黄身あんをミルク入りの柔らかな生地で包み焼き上げています。

深谷・古伝餡浜岡屋カフェのふっかちゃんのたまご

見た目のかわいらしいこと・・・これは思わず手にとってしまいます!

▼ふっかちゃんのたまごの値段・賞味期限・カロリー

  • 値段:1個円
  • 日持ち・賞味期限:購入日を含め20日間
  • 原材料:白あん、砂糖、小麦粉、練乳、卵、トレハロース、バター、粉末油脂、重曹、食塩
  • カロリー:

塩豆 明治大福

深谷・古伝餡浜岡屋カフェの明治大福

塩豆明治大福は、浜岡屋の人気商品。100%もち米を使用した餅生地の中につぶあんが詰まっています。塩豆のホックリとした食感も楽しい豆大福です。

賞味期限は、常温で1日間。できたてのうちにいただきたいですね。

▼塩豆 明治大福の値段・賞味期限・カロリー

  • 値段:1個円
  • 日持ち・賞味期限:常温で1日
  • カロリー:
深谷・古伝餡浜岡屋カフェの明治大福など
深谷・古伝餡浜岡屋カフェのれん

おいしい和菓子やカフェ、中庭が楽しめる古伝餡濱岡屋でした。

昨年から渋沢栄一で注目を浴びている深谷市。2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、2024年に新壱万円札の顔に決定しており、多くの人が訪れそうです!

古伝餡濱岡屋の営業時間・駐車場情報

  • 住所:埼玉県深谷市西島町2-18-14
  • 電話番号:0485-71-0505
  • 営業時間:9:00〜18:00
  • 定休日:水曜
  • 駐車場:店舗前と横にあり(無料)
  • アクセス:JR深谷駅北口から徒歩5分ほど

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