野菜たっぷり、からだが喜ぶ優しい食事。熊谷「母めし食堂 のうカフェ」でランチ

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2017年2月26日にオープンした「母めし食堂 のうカフェ」へ友人と行ってきました。

農がよろこぶ、脳がよろこぶ、のうカフェ」というコンセプトの元、食を通して農を元気にし、お店に訪れた人の心と身体を元気にしたいという思いが込められているとのこと。
野菜たっぷりの食事をいただいてきました。

築100年を超える古民家カフェ

熊谷市の北、下奈良(しもなら)のゆったりとした田舎の景色。

路地を入った場所の大きくて立派な古民家が「母めし食堂 のうカフェ」の店舗です。
こちら、なんと築100年以上の古民家!
現在の姿に至るまでオーナーさんと職人さんで手間暇をかけて改装したそうです。

スッキリとしたキレイなお庭。
オーナーさんいわく、整備される前はジャングルのようで地面も見えない状態だったとか。

敷地が広く駐車場が9台も確保されているので安心。
図の駐車場以外にも3台停められるスペースがありました。

こちらは駐輪場。自転車やバイクでもOK。

入口にはたくさんのお花。

中に入ると、まず広々とした土間。その土間にはバリアフリーの席があります。
トイレは車イスでも利用でき、身体の不自由な方にも優しいお店を目指しているのとこと。

土間から上がった和室。
ゆったりと20席ほどありました。
庭が見える南向きで縁側付き。日光が程よく入って気持ち良い~。

梁、柱、天井は元の骨格のまま残し、縁側は無垢の板張り、建具も活かせるものは使用しているそうです。
ゴロゴロしたくなる落ち着いた雰囲気。食べる前にまったりしちゃいそう。

子ども用のおもちゃや絵本も用意されています。
小さい子どもと一緒に安心して来られそう。今度息子も一緒に連れてこようっと。

のうカフェのメニュー

スタンダードは「母めし定食」だそうで、季節に合わせた週代わりのメインの主菜を2品から1品、副菜は4品の中から2品を選び注文するシステム。
ご飯と味噌汁はお代わり自由。

副菜1品とご飯味噌汁付きの「お子さま定食」もあるので、ママランチ会で利用するのもよさそう。

この日の主菜、副菜メニュー。
こちらから選んで注文しました。友人と行ったので主菜、副菜をお互いに違ったものを選択。

注文後は主菜が来るまでの時間、自分で副菜やご飯、味噌汁をよそって席で待ちます。
ご飯は玄米と5ぶつき米の2種類。

注文したのはこちら

母めし定食
むさし麦豚のしょうが焼き

色鮮やかで見た目も楽しめる定食でした。
副菜はごぼうの唐揚、かき菜のナムル。ご飯は玄米にし、味噌汁はネギ、ジャガイモ、油揚げの具だくさん。

しょうが焼きのむさし麦豚とは、小麦由来の自家製飼料で育てた豚。調べてみると、鴻巣市の長島養豚直売所で販売されている豚肉。
豚特有の臭みがなく、あっさりした脂で美味しくいただけます。

副菜を換えてパチリ。カラフル人参のごまあえ、里芋の煮ころがし。
野菜の甘みを引き出した調理法で栄養をたっぷり感じました!

母めし定食
さごちのムニエル

友人が注文したもの。サゴチはサワラの幼魚です。

サゴチの下にも野菜!
一口いただいたけど、淡泊な味の中にも旨味が詰まっています。

もちろん完食!どれも美味しくいただきました。
どこをとっても野菜たっぷりで、確かに脳が喜んでる感じがするぞ。。
野菜たっぷり、からだに優しい食事がいただける「のうカフェ」。こういう食事が作れるようにもなりたい・・!

またひとつ熊谷にお気に入りのお店が増えました。

母めし食堂 のうカフェ 店舗情報

  • 住所:埼玉県熊谷市下奈良391
  • 電話:048-577-4342
  • 営業時間:11:00~17:00
  • 定休日:日曜、月曜、祝日
  • 駐車場:9台程度
  • HP:https://www.noucafe.jp/
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