熊谷おふろカフェビバークに行ってきた!ボルタリング・テント・ツリーハウスでアウトドアな過ごし方

おふろカフェビバーク上から

熊谷のおふろcafé bivouac(ビバーク)へ行ってきました。

アクセス、駐車場、館内での過ごし方など詳しく紹介します。

おふろカフェ ビバークとは

おふろとカフェとグランピングがコンセプトの温浴施設。大宮のおふろカフェutataneの系列店です。

おふろカフェビバークがあるのは、国道17号沿いの熊谷市の久保島。最寄りの駅は籠原駅です。車で来るのが一番おすすめ。

おふろカフェビバーク外観

入口付近にはさっそくアウトドアグッズがお出迎えです。

おふろcafé bivouac(おふろカフェ ビバーク)の駐車場地図

駐車場は第1、第2、第3の3か所。駐車料金は無料です。

おふろカフェビバーク駐車場地図

第1駐車場は建物の裏にあります。建物から一番近いので当然ながら、満車になることが多いです。

第2、第3駐車場は信号のある道路を2回も横断するので、雨の日などはちょっと大変。横断歩道と信号があるので気をつけて移動してください。

おふろcafé bivouac(おふろカフェ ビバーク)の営業時間・入館料

営業時間

  • 10:00〜翌9:00

フリータイム入館料

館内着とタオル付きです。ただし、未就学児の館内着はありませんので注意してください。

別途、会員料金や深夜料金が設定されています。

  • 大人(中学生以上):1,380円
  • 小人(小学生):690円
  • 未就学児(小学生未満):390円

時間制コース

受付は10:00〜26:00(終了25:00)まで。60分、90分、120分の時間制です。

館内着とタオルは付いていませんので持参して行ってくださいね。

  • 大人(中学生以上):430円(60分)、530円(90分)、630円(120分)
  • 小人(小学生):200円(60分)、250円(90分)、300円(120分)
  • 未就学児(小学生未満):100円(60分)、150円(90分)、200円(120分)

朝風呂入館

受付は5:00〜8:30(終了9:00)まで。

朝風呂も館内着とタオルは付いていません。

  • 大人(中学生以上):430円
  • 小人(小学生):200円
  • 未就学児(小学生未満):100円

おふろcafé bivouac(おふろカフェ ビバーク)のお得なクーポンチケット

事前にチケットを購入することもできます。入館料と食事がセットのお得なチケットもありますよ。

おふろカフェ ビバーク館内マップ

1階はお風呂、2階はレストランが中心になっています。大宮のおふろカフェutataneよりも、おふろカフェビバークはさらに広く、たっぷりと1日中遊べそう。

おふろカフェビバーク館内マップ

お風呂

浴槽は高濃度炭酸泉とルフロ、硫黄の湯、季節で変わるお風呂など7種の浴槽が用意されています。

露天風呂では、系列施設「おふろcafé 白寿の湯」から運んできた温泉に浸かることができます。熊谷で本物の温泉が楽しめるなんていいですね。

おふろカフェビバーク浴室入口

1階の一番奥が浴室。男湯女湯の入口は並んでいます。

暖炉エリア

実際に暖炉に火が入っているので薄着でも温かいです。火を囲んでるとキャンプのイメージが沸いてくるなぁ。

おふろカフェビバーク暖炉エリア

ソファにもたれてゴロゴロするものよし、友達やカップルで談笑したり、それぞれの過ごし方ができます。

おふろカフェビバーク暖炉

ツリーハウス

ツリーハウスは定員4名。はしごを使って登ると小さな部屋になっています。隠れ家みたいでワクワク。

おふろカフェビバークツリーハウス

ツリーハウスからは1階全体が見渡せて、眺めはまた格別です。

コワーキングエリア

デスクトップのパソコンが無料で自由に使うことができます。

おふろカフェビバークコワーキングエリア

Macが4台設置されていました。デスクトップだと画面が大きくて使いやすい!

ポンドソファ

館内に入ったときから気になっていたフロント前のポンドソファ。穴型のソファで池のようにスポッとはまってのんびりできるんです。

おふろカフェビバークポンドソファ

ソファの形にすっぽりはまってみると、とても落ち着く。ソファ周辺の本棚には、アウトドア、ファッション誌など雑誌がたくさんおいてあります。

また、電源もあるので、ソファに座りながらパソコンをすることも可能。館内に設置されている電源は自由に使っていいそうです。

ボルダリング

ポンドソファの正面にはボルダリングの壁が設置されています。お風呂でボルダリングってすごい。

おふろカフェビバークボルダリングウォール

約5メートルのボルダリングの壁です。お子さんも体験できますよ。

フリーコーヒー

挽きたてのコーヒーが無料で飲めます。この日はビターとブレンダの2種類が用意されていました。

おふろカフェビバークフリーコーヒー

コーヒーの他に無料のレモン水もありますよ。コーヒーを飲みながら雑誌を読んだり、パソコンをしたりなんて居心地最高だね。

コミックや雑誌

コミックや雑誌は全部で一万冊以上用意されているとのこと。もうこれは、ソファにもたれながら何時間でも過ごせちゃいますね。

おふろカフェビバークコミック雑誌

2階への階段を上がると見えるのが、漫画の本棚。そして、本棚の前にはソファ。寝転びながら漫画を読んでは棚に返して・・・の繰り返しです。もはやもう、おふろカフェに住みたくなっちゃう。

仮眠・休憩室

2階には無料の仮眠室、休憩室、電動マッサージがあります。

おふろカフェビバーク仮眠休憩

草原と山小屋をイメージした無料の仮眠室もあります!まさにアウトドアにぴったり。予約制の個人用仮眠ブースもありますので、プライベートな過ごし方を選ぶこともできます。

relaxation&beauty aura(アウラ)

エステやアカスリなど、ボディケアの施術をしてくれます。

おふろカフェビバークアウラ

お風呂で温まった体で、さらにほぐされたい人におすすめです。

バーカウンターcafe&bar okibi(オキビ)

おふろカフェビバークオキビ

大人向けにバーも!国内のワイン銘柄や近隣の地酒や珍しい日本酒も取りそろえています。

OUTGRESS(レストラン)

広々とした開放感のあるレストラン、OUTGRESS。店内に入ると、アウトドアの雰囲気作りが完璧です。

おふろカフェビバークレストラン

おふろカフェビバークレストラン内

レストラン内は普通のテーブルもありますが、奥にはテント内で食べられる席が用意されています。

キャンプブランド「スノーピーク」の大きなメッシュシェルターが設置され、中にはテーブル、イス、ランタンまで。キャンプをしている気分になりますね〜。

cafe outgress(カフェ)

お風呂に入って小腹が空いた時はカフェがおすすめ♪

おふろカフェビバークカフェ

隣のレストランとメニューは共通です。こちらはカフェなので比較的入りやすい雰囲気。パフェやスムージー、ハーブティーなどがあります。

パソコン設置のコワーキングスペースも用意され、居心地も抜群です。

おふろカフェ ビバークの混雑状況

おふろカフェビバーク上から

土日祝日、年末年始や大型連休は混雑することが多く、入場制限することもあります。これだけ設備が充実しているので人気なのも納得です。

実際に土曜日の夜に行きましたが、ソファやハンモックはほぼ満席、電動マッサージも空きを待つ状態で慌ただしく帰ってきたことも。

ゆっくり過ごしたいのであれば、平日の午前中が一番おすすめです。平日は仕事で無理、という場合は土日祝の朝一にぜひ行ってみてください!

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おふろcafé bivouac(おふろカフェ ビバーク)施設情報

  • 住所:埼玉県熊谷市久保島939
  • 電話:048-533-2614
  • 営業時間:10:00〜翌9:00
  • 車でのアクセス:関越道東松山ICより約25分、花園ICより約20分
  • バスでのアクセス:JR熊谷駅よりバス約35分「高柳」バス停から徒歩約5分
  • 駐車場:あり/無料
  • 公式サイト:おふろcafé bivouac