【餃子の雪松】24時間営業の無人直売所へ行ってみた!買い方・メニュー・店舗一覧を紹介

雪松餃子の焼餃子完成

関東を中心に展開している「餃子の雪松」は24時間営業、年中無休、無人直売所が基本という餃子チェーンです。

いつでも餃子が買える、しかも無人という驚きの販売スタイルが人気を呼び、店舗拡大中なんです!

そんな、餃子の雪松の無人直売所へ行ってきましたので、ご紹介していきます。

餃子の雪松とは?

群馬県水上の温泉街にある「雪松食堂」。昭和15年創業の地元では人気の老舗食堂で多くの有名人も訪れています。

餃子雪松とは
雪松の餃子とは・・・?

その「雪松食堂」餃子を家庭でも味わえるようにしたのが餃子専門店「餃子の雪松」。

餃子は自社工場で生産され、持ち帰り専門店の直売所スタイルにこだわっているとのこと。関東を中心に直売所を展開しています。

餃子の雪松はお取り寄せできる!

餃子の雪松は公式サイトからお取り寄せできるようになりました。

工場直送で自宅まで届きます!

お取り寄せの場合は、冷凍餃子2パック(72個入り)のみの販売です。料金は2,000円(税込)。

1セット注文につき、送料920円(税込)が発生します。

雪松特製のタレはついていません。

電話注文も対応しています。

  • お取り寄せ受付センター:050-5491-8446
  • 電話受付時間:平日9:00〜18:00

餃子の雪松の無人直売所

気になる無人の直売所はどんな場所なのか・・・。今回は「餃子の雪松行田店」へ行ってきました!

餃子雪松の無人直売所の看板

行田店はJR行田駅から車で1分ほどの場所。行田市押上にあります。

餃子雪松の無人直売所店舗

行田店は24時間営業、年中無休です。調べてみると、店舗の中には10:30〜19:30という営業形態もありますね。

餃子雪松の無人直売所入口

「無人直売所」の暖簾をくぐり、中へ入ってみます・・・!

餃子雪松の無人直売所の店内

無人なので店員さんはおらず、がらーんとスッキリとした店内。大きな冷凍庫には冷凍餃子がびっしりとすき間なく並んでいます。

餃子雪松の無人直売所の購入の流れ説明

唯一の音は、お店の利用方法を説明する女性の声。VTRで繰り返し流れ、購入方法が分かるようになっています。

分からない場合は説明を観ながら買うといいですね。

餃子の雪松のメニュー

販売しているのは冷凍餃子、餃子のたれ、保冷用のパック(袋)の3つです。

  • 冷凍餃子(36個入り):税込1,000円
  • 特製ダレ:税込200円
  • 保冷パック(袋):税込100円

餃子の雪松の買い方

無人なので一体どうやって買うの?というところですよね。

買い方を紹介します。

餃子雪松の無人直売所の買い方

買い方はいたってシンプルです。

  1. 餃子を希望の個数、冷凍ケースから取り出す
  2. 料金を料金箱へ入れる

さあやってみましょう〜。

餃子雪松の無人直売所の冷凍餃子

冷凍餃子を冷凍庫から取り出します。1包装(餃子36個入り)を買ってみました。

餃子雪松の無人直売所の餃子のたれ

もちろん、雪松特製の「餃子のたれ」も買います。たれは冷蔵庫に入っています。

餃子雪松の無人直売所の料金箱説明

支払いは神社のお賽銭箱のような「料金箱」へ入れます・・・!

餃子雪松の無人直売所の料金箱へ支払い

お金を入れて支払い完了です。

餃子雪松の無人直売所の料金箱おつり出ません

注意したいのは料金箱からは「おつりが出ない」ということ。

五千円札や一万円札しか持っていない場合は特に注意しないとですね。

この時代に料金箱とはなんてアナログなのかと思いましたが、自動精算機だとお金が詰まった等のトラブルで店員さんが必要になるのかもしれませんね。

餃子雪松の無人直売所の袋

料金箱の隣にはビニール袋が置かれているので、購入した餃子やたれを入れましょう。保冷剤は1包装購入につき、2つもらえます。

餃子雪松の無人直売所の保冷パック

「持ち帰り時間が20分以上かかるときは、保冷パックの利用がおすすめ」と記載されていました。

必要な保冷バッグを持参するのがよさそうですね。

餃子の雪松の焼き方

餃子の雪松の焼き方をじっくり紹介していきます。

餃子雪松の無人直売所の餃子とたれ

購入してきたのは、冷凍餃子1包装と餃子のたれ。

餃子雪松の無人直売所の餃子1パック

冷凍餃子の包みをほどくと、1パック18個入りが2パック入っています。

一気に36個食べないときは冷凍しておくといいですね。

餃子雪松の無人直売所の餃子作り方

餃子の包装紙の裏側には「おいしい焼餃子の作り方」が紹介されています。

参考にしながら焼いていきます!

1、フライパンに油30ccをひき、火を付けて1分間あたためます。

2、フライパンの火を止め間隔をあけ餃子を並べます。

3、用意した熱湯100ccをすべての餃子にかかるように上からかけます。

4、すぐに蓋をし中火で蒸し焼きにします。(5〜6分を目安)

雪松餃子の作り方・水分をとばす

5、蓋をあけて水分をとばし、程よい焼き色が付いたら完成です!

餃子の雪松を食べてみた!感想

調理した「餃子の雪松」を食べてみました。

雪松餃子の焼餃子完成

フライパンに餃子が貼り付くことなく、きれいな焼き色がつきました。見た目からしておいしそう〜!

自宅でよく餃子を焼くのですが、うまく焼き色を付けるにはフライパンに水ではなく、熱湯を入れるのがポイントだと思っています。

雪松餃子の餃子のたれ

雪松特製、餃子のたれも用意しました。

餃子のたれには、しょうゆ、お酢、ごま油、ラー油等が入っています。

たれを味見すると醤油の風味が強くあっさり。これならほかの料理にも使えそう。

雪松餃子を食べるところ

たれをつけて・・・いただきます!

雪松餃子の中身

餃子の餡は野菜たっぷり!ニラの風味が強く「餃子食べてる!」という気分になります。

豚肉も入っていますが圧倒的にキャベツやニラなど野菜が主役。皮が薄くて食べやすく、野菜たっぷりなので個人的に好みです。

皮が薄いので食べやすく、また一つ、二つと手を伸ばしたくなりますね。皮と具のバランスが絶妙でおいしいです。

「雪松の餃子」の原材料は「野菜(キャベツ(国産)ニラ、しょうが、にんにく)、皮(小麦粉、コーンスターチ、砂糖、塩、サラダ油)、豚肉、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、こしょう、砂糖、清酒/調味料(アミノ酸等)、(一部に小麦・大豆・豚肉・ごまを含む)、ゼラチン」。

アレルギー物質(小麦・大豆・豚肉・ごま)には気をつけてください。

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餃子の雪松店舗一覧

「餃子の雪松」は埼玉、群馬、栃木、茨城、東京、千葉、神奈川、静岡、山梨、岐阜、愛知、三重、滋賀、など全国展開中です。

当ブログ「埼玉北部のさんぽみち」取材エリアの埼玉県と群馬県の店舗一覧を紹介します。

埼玉県

  1. 行田店:埼玉県行田市押上町16-10(24時間営業/無休)
  2. 加須店:埼玉県加須市大門町2-41(24時間営業/無休)
  3. 本庄店:埼玉県本庄市万年寺1-13-2(24時間営業/無休)
  4. 上尾店:埼玉県上尾市谷津2-1-35(24時間営業/無休)
  5. 大宮店:埼玉県さいたま市北区東大成町1-512-5(24時間営業/無休)
  6. 南与野店:埼玉県さいたま市桜区大字下大久保829-2(24時間営業/無休)
  7. 東松山店:埼玉県東松山市材木町2(24時間営業/無休)
  8. 坂戸店:埼玉県坂戸市中小坂543-3(24時間営業/無休)
  9. 幸手店:埼玉県幸手市東3-24-15(24時間営業/無休)
  10. 春日部店:埼玉県春日部市米島1186-134(24時間営業/無休)
  11. 越谷店:埼玉県越谷市東大沢3-26-8(24時間営業/無休)
  12. 東岩槻店:埼玉県さいたま市岩槻区東岩槻2-2-30(24時間営業/無休)
  13. 所沢店:埼玉県所沢市緑町4-20-17(24時間営業/無休)
  14. 戸田店:埼玉県戸田市美女木1-10-26(24時間営業/無休)
  15. 川口店:埼玉県川口市大字芝5346(24時間営業/無休)
  16. 鳩ヶ谷店:埼玉県川口市南鳩ヶ谷7-15-5(24時間営業/無休)
  17. 上福岡店:埼玉県ふじみ野市大原1-2-14(24時間営業/無休)
  18. 入間店:埼玉県入間市宮寺2663-2(10:30〜19:30/無休)
  19. 下藤沢店:埼玉県入間市下藤沢1278-2(10:30〜19:30、日曜は18:00まで/無休)

群馬県

  1. 前橋店:群馬県前橋市日吉町4-36-13(24時間営業/無休)
  2. 伊勢崎店:群馬県伊勢崎市連取本町13-10(24時間営業/無休)