川越「サンドイッチパーラー楽楽」具だくさんサンドイッチのモーニング

「小江戸」として有名な川越市へ行ってきました。

カフェ好きとしては、川越にも気になるお店がたくさんあるんですが、日中は混んでいてなかなかお店に入れないことが多い。それなら朝早く行けばいいじゃない・・・!ということで、早朝の川越さんぽを決行。

7:30から営業している「サンドイッチパーラー楽楽(らくらく)」へ行ってきたのでご紹介します。

早朝の川越菓子屋横町へ

JR川越駅に到着したのは朝7時過ぎ。駅から「サンドイッチパーラー楽楽」までは徒歩で約30分とやや遠い・・・。それならばと、時間短縮と体力温存のために自転車を借りてやってきました。

「サンドイッチパーラー楽楽」は川越観光の中心地、菓子屋横丁にあります。メイン通りとなる、一番街の蔵造り通りから一本入った場所。日中は観光客で賑わいますが、朝早いと人気が少なく静かです。

「サンドイッチパーラー楽楽」は2階建ての店舗。2017年にオープンしました。

でも、川越で「楽楽」といえば、サンドイッチよりも「川越ベーカリー楽楽」が有名なんです!

「川越ベーカリー楽楽」のサンドイッチ店としてオープンしたのが「サンドイッチパーラー楽楽」です。

そして「楽楽」の3店舗めとして2018年8月にオープンしたのが「蜜出し蜜いもほくほく」。

パン屋の窯でじっくり甘みを引き出したおいもを使ったサクとろスイートポテトパイ、河越抹茶と蜜いものくちどけブレッドケーキなど、おいもスイーツの専門店です。川越の観光土産、ご友人への手土産にも最適です。(公式HPより引用)

こちらも大人気で購入する人の列が出来るそう。オープンが10:00だったので、この時は購入できず残念!また来ます。

では目的地の「サンドイッチパーラー楽楽」へ。

サンドイッチパーラー楽楽のメニュー

ショーケースには野菜や果物で彩られたカラフルなサンドイッチがずらりと並びます。おかず系からスイーツ系まであり、食事やおやつにそれぞれピッタリ。

この日並んでいたサンドイッチ(一部)はこちら。

  • 海老アボカトのシラチャーソース 420円
  • たっぷりシーザーツナ 280円
  • ジューシーローストビーフ 450円
  • バジルチキンとひんやりモッツァレラ 360円
  • サーモンマリネ 360円
  • サバサンド 360円
  • ふわふわたまご 280円
  • グレープフルーツの夏サンド 360円
  • ぶどうのぜいたくフルーツサンド 420円

購入したサンドイッチなどは、持ち帰りはもちろん、店内で食べることができます。

朝11:00までのモーニングスペシャルとして、サンドイッチ価格にプラス200円で自家製プリンとお豆のマリネが付きます。

お会計は1階で。店員さんはいますが、レジはセルフ。

飲食スペースで食べてきました!2階と3階に用意されています。こちらは2階のスペース。

3階は屋上テラス。テラスはペット連れOKです。

3階のテラスにはテーブルとイスが用意されています。屋根や日よけが無かったので日差しが強い時は熱そうですね。

楽楽の具だくさんサンドイッチを注文

サンドイッチとプラス200円でプリンとお豆のマリネを付けました。さっそくいただきます!

サバサンド

にんじんのオレンジ、レタスのグリーンなどカラフルな断面!具だくさん過ぎて、野菜とサバがパンからこぼれ落ちそう。

野菜はシャキシャキッとした歯ごたえ。クリームソースが入っていてサバともよく合います。

サンドイッチの具がこぼれて困る・・・!という場合はテーブルに置いてあるバーガー袋が使うといいかも。

お豆のマリネ

ヒヨコ豆、大麦、刻んだ玉ねぎやブロッコリーなどこちらもカラフルです。豆と野菜の組み合わせで体にも優しい。

自家製プリン

卵の香りがふんわり広がり濃厚!カスタードクリームのようなコク。底にはカラメルが入っています。

朝から栄養バランスの良い、元気が出るようなサンドイッチでした。

食べ終わって外に出ると、早朝の澄んだ空気が気持ちいい〜。日中の賑やかさとは違う風景。人通りが少ないので川越の街並みをじっくり見ることができます。朝活モーニングもたまにはいいもんです。

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サンドイッチパーラー楽楽 店舗情報

  • 住所:埼玉県川越市元町2−7−11
  • 電話:049−236−3582
  • 営業時間:7:30〜17:00
  • 定休日:不定休(公式HPに掲載)
  • 公式HP:http://www.bakery-rakuraku.com/