熊谷「Y’S Cafe(ワイズカフェ)」バリスタがいるおしゃれ古民家カフェ

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国宝の寺院、歓喜院聖天堂(通称:聖天様)で有名な熊谷市妻沼。
聖天様の近くに新しいカフェがオープンすると知り、初日に行ってきました。

さわた本店敷地内にオープンしたY’S Cafe

場所は妻沼の人気菓子店「さわた本店」の敷地内とのこと。

さわたの店員さんにカフェの場所を聞くと、案内されたのは店舗の裏道。
舗装されていない道を進んでいきます。


到着!こちらがY’S Cafe。
表側のさわたの店舗とは違った雰囲気で秘密の隠れ家のよう。わくわくしちゃいます。

オープン初日ということで、ちょうど聖天様のご祈祷が始まるところでした。

あれ・・!?玄関扉の上、外灯に文字が書かれているのを発見。

メヌマハウス

な、なんだか、妻沼をカタカナにすると強くてカッコいい感じがする・・!

こちらの古民家はテナントハウスとして「メヌマハウス」と名付けているそうです。
その1号店がY’S Cafeとのこと。なるほどです。

Y’S Cafeの入口はこちら。
靴を履いたまま入っていいそうです。

中に入りまず目に入ってきたのは、太くて大きい天井の梁!立派です。

建物はなんと、築約100年は経過しているとのこと。
内装はただ古いだけでなく、新たに手を加えた部分もあり、古さと新しさが融合した落ち着いた空間に仕上がっています。

客席の様子。仕切りを無くし、一つの広い部屋に改装。
この空間は押し入れだったのかな?と思うような客席もあって、元々の部屋を想像してみるのも面白いです。

ここは納戸だったのかな?と思った、落ち着きそうな一人席。
古民家の雰囲気を存分に味わえそうです。

こちらはショップカード。お店のロゴはモダンなデザインの六角形。

Y’S Cafeのメニュー

メニューは今のところドリンクのみ。
同じ敷地内の「おひさまパン工房」で購入したパンや焼きたてピザを持ち込んで食べても良いそうです。

注文したのはこちら

カフェラテ

席からオーナーさんが丁寧に淹れているのが見えました。
運ばれてきた可愛らしいラテアートを見て、一緒だった息子と2人して「わー!」と歓声。
滑らかな口当たり。クリーミーで美味しい。

コーヒー豆は同じく熊谷の「ホシカワカフェ」のもの。地元のカフェ同士で連携しているんですねー。

アップルジュース

ジュースはアップルとオレンジがあります。
息子いわく「おいしー!」とのこと。「おかわり。つぎはオレンジで!」だって。

「お店の写真を撮らせてください」とお願いしたところ、オーナーさんも一緒に!
快く撮らせていただきました。

生まれも育ちも妻沼というオーナーさん。
バリスタの経験を積み、こうして地元でカフェをオープンさせているというのもいいなぁ。

古い建物を再生した内装は、歴史ある街、妻沼にピッタリ。
妻沼散策のお供に寄るのもよさそうです。

Y’S Cafe(ワイズカフェ)店舗詳細

  • 住所:埼玉県熊谷市妻沼1417(さわた本店の裏道奥)
  • 営業時間:8:00~17:00
  • 定休日:月曜、火曜、臨時休業有り(インスタグラムで確認)
  • 駐車場:有り(さわた本店前、公共駐車場へ)
  • Instagram:https://www.instagram.com/yscafe2017/?hl=ja
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