桶川「菓匠 幹栄 × Cafe Latte 57℃」和菓子・洋菓子・カフェが楽しめるお店

桶川市の「菓匠 幹栄 × Cafe Latte 57℃(かしょうかんえい × カフェラテ57ど)」へ北本市の地域情報ブログ「北本日記」のさくらさんと一緒に行ってきました。

外観・店内

和菓子と洋菓子、そしてカフェでコーヒーがいただけるということで、さくらさん行きつけのお店。しかも、担当が和菓子がご長男、洋菓子がご長女、バリスタがご次男という素敵な三きょうだいなんです。

意気揚々と伺ったところ、営業日のはずが「アレ?やっていない(汗)」と。どうやら臨時休業だったようで一瞬焦りましたが、運良くお店の方と会うことができ特別に入れていただきました。(ありがとうございます♪)

店内は入口から和菓子、洋菓子、そして奥にカフェという配置。営業中はケースにたくさんの魅力的なお菓子が並んでいますよー。

グリーンのエスプレッソマシンが目印のカフェコーナー。お店の方ではなく、さくらさんが「これは、LA MARZOCCO(ラ・マルゾッコ)というイタリア製の一流マシンでスゴイよ・・・!」と説明してくれます(笑)

飲み物を注文すると、購入したお菓子と一緒に店内でいただくことができます。(飲み物はテイクアウトも可。)家に帰る前にふらっと寄り道したくなるような、そんな居心地の良いイートインスペースで、使用されているウォールナットのテーブルはなんと手作り。

注文したのはこちら

カフェラテ

店内でホットカフェラテを注文。すると、ご次男のバリスタさんが席でラテアートを描くのを見せてくれます。目の前で楽しませてくれるなんて、嬉しいおもてなし。

目の前で作ってくれたラテアート。どうしたらこんなに綺麗に描けるんでしょうか。味もフォームがキメ細かく滑らか。味も満足です。

さくらさん注文の品まで撮らせていただきました。ラテアートが微妙に違ってまた素敵。

お持ち帰りの品

家族にお土産を購入しました。和菓子と洋菓子をそれぞれいただきます!

どら焼

幹栄のどら焼は素材にもこだわっている本物。皮は和菓子担当のご長男の手焼きです。ふんわり、しっとりな、どら皮でこれは間違いない一品。

どら皮の中は北海道産の餡。皮も餡もバランスが良くて美味しくいただきました。

幹栄焼 栗どら焼

栗入りなので見た目がふつうのどら焼よりぷっくりと厚い。

半分に割ってみるとビックリ。こんなに大きな栗が入っていたとは!1個しか買わなかったので家族で取り合いになるくらい人気でした。

和歌山オレンジのパウンドケーキ

オレンジピールがたくさん入っていて、しっとり生地で深みのある味わい。自然なオレンジと洋酒の香りがめちゃくちゃいい。

ショップカード

「ケーキ×どら焼×ラテ」の写真入り。どら焼をアルファベットで書くとは斬新!

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