日高の和菓子店「四季菓りょう」優しい味の和菓子を堪能

日高市の和菓子店「四季菓りょう」へ行ってきました。

お店のツイッターやインスタグラムをチェックしては、旬の果物や素材でおいしそうな、しかも可愛らしい和菓子を作られているなぁと思っていたんです。

ようやく行けて大満足。お店の様子や和菓子を紹介していきます。

住宅街の中の和菓子店

場所は日高市高萩の住宅街。2階建ての1軒家の1階部分が店舗です。

訪れた日はちょうど地域の夏祭り!街はおみこしを担ぐ声や屋台の活気で賑わっていました。

車のナビにお店の住所を入力したものの、お祭りの交通規制で急きょ遠回り。道に迷っていたところ「麩まんじゅう」ののぼりを発見して「あっ!ここだ」と一安心。無事に到着しました。

敷地内は車1台が駐車できるスペースがあります。車から降りるとさっそくメニュー表が目に入りました。

この日の和菓子は、ふんわりどら焼き、杏水まんじゅう、抹茶の水まんじゅう、あんみつ、ところ天、麩まんじゅう、紅茶の葛ぷりん・・・うーん!どれも惹かれるものばかり。

窓越しのカウンターから対応してくださったのは店主さんと奥さま。

カウンターにはツイッターやインスタグラムで眺めていた和菓子が並びます。わくわくしながらも、いざ目の前にすると、どれを買おうか迷ってしまう。

奥にある厨房がチラリと見えて、あそこでこの和菓子を作っているんだ。ちょっと覗いてみたいなぁ〜なんて思ったり。いくつか和菓子を選んで帰ります。

四季菓りょうで購入した和菓子

和菓子が入った茶色の紙袋には「r」のスタンプ。りょうの「r」かな?

購入した和菓子はこちら。

  • 麩まんじゅう
  • 葛ぷりん紅茶
  • ふんわりどら焼き 小倉あん
  • ふんわりどら焼き 白あん

麩まんじゅう

麩まんじゅう、初めて食べました。持つとふにゃっと柔らかくて、その感触にびっくり!これはどうやって作っているのか知りたくなる。やっぱりお麩も入っているんだよね・・・?

ぽよんぽよん、と口の中で弾むような皮の中には滑らかなこしあん入り。とろけるように喉を通ります。

紅茶の葛ぷりん

紅茶の葛ぷりんは珍しいなと購入。紅茶のほろ苦さと一緒に、つるんとした喉ごしの良さがたまらないです。

ふんわりどら焼き 小倉あん・白あん

どら焼きは小倉あんと白あんの2種類を購入しました。「ふんわりどら焼き」というとおり、見た目が丘のようにモコッとしています。

卵の風味が広がる皮の香りを確かめながら、パクッとかぶりつく。ふんわりとした皮の中には餡がたっぷり入っています。

皮には日高市の「たまごのきもち」で生産している卵を使用しているそうです。「たまごのきもち」の看板は日高周辺でよく見かけるんですよね。その卵も一度食べてみたいものです。

見た目も可愛らしいく、優しい味。どれも心に残る和菓子でした。

四季菓りょうの情報はSNSで発信されていますが、特にインスタグラムに投稿されている和菓子を眺めては、「今日はこんな和菓子を作ってるんだ〜!」と勝手に癒されてます(笑)

和菓子好き、甘いもの好きな方、ぜひおすすめです。また近くへ行ったら寄ってみたいと思います!

四季菓りょう 店舗情報