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北本市のご当地カレー。名産品トマトを使った「北本トマトカレー(レトルト)」を食べた感想

北本市の名産品、トマトを使用した北本トマトカレー
先日ちょっとしたことがありまして、北本市の地域情報ブログ「北本日記」さんからレトルトを頂戴しました。ありがとうございます!

さっそく実食したのでご紹介。

北本トマトカレー(レトルト)とは

埼玉県北本市の名産品であるトマトを使用しているカレー。使用しているトマトのうち、北本市産トマトは28%だけなんですが、その旨もきちんと記載されています。

複数のカレーイベントでグランプリの受賞歴あり。北本市観光協会、北本市内のトマトカレー提供店、北本市や隣の鴻巣市のスーパー、通販などで購入可能です。

箱の裏には北本産トマトのブランドストーリー。北本のトマト生産は最近なんだろうな。と思っていたんですが、大正14年(1925)から始まり、当初の栽培はトマトの種子をアメリカに輸出する目的で行われた・・・など意外と歴史が長い!

箱は中身を取り出して終わりじゃなかった。北本市のキャラクターとまちゃんが「箱の内側もみてね!」と。なになに?

箱を開くと内側にも情報がびっしりで箱使いがうまいなと関心。北本トマトカレーを出している市内の飲食店情報とマップです。これを見ながらカレー巡りするのも楽しそう。

唯一、お店で食べたことがあるのは北本市「水織」でした。

北本名物!トマトカレー「さぬき・むさし野うどん 水織(みおり)」でランチ

北本トマトカレー三か条というのも記載されていました。とにかくトマトづくしにするってことなんだな。

  1. ライスをトマトで赤くすること
  2. ルーにトマトを使用すること
  3. トッピングにトマトを使用すること

マップ記載の北本トマトカレー提供店でしようできるサービスチケット付き。忘れがちなので箱を開いて見て欲しい・・・!

北本トマトカレー(レトルト)実食

パウチをお湯で温め開けて出したところ、中身は200gとたっぷり!ルーを子どもと私で分けてちょうどいい量でした。

原材料は野菜(トマト、たまねぎ、にんじん、にんにく)、豚肉、豚脂、ミルポワ小麦粉、香辛料、菜種油、ビーフエキス、砂糖・・・など多少添加物は入っていますが、保存料は使われていない。レトルトにしては体に優しいのが好印象です。

トマトの甘酸っぱさとともにトマトの薄皮や果肉も確認でき、お肉は挽肉がしっかり入って旨味もバッチリ。控えめなスパイシーさで、しつこい脂っこさがなく小さい子でも食べられそうです。家では幼稚園児の息子もしっかりと完食。

北本市のご当地品、北本トマトカレー。レトルトにしてはなかなかの味で「面倒だからレトルトでいいかな〜」の簡単なごはんではなく、特別な時に食べたくなるカレーです。