群馬の人気駅弁を食べ比べ!だるま弁当と峠の釜めし

電車で駅弁食べながら旅がしたい、にな(@saitama_sanpo)です。

今回は以前から気になっていた群馬の駅弁2つを食べ比べてみました!

横川SAで駅弁を食べ比べ

埼玉からぷらっと関越道でおでかけ。
食べ比べの会場となったのは横川SA(下り線)。

横川SAは施設も大きく人気のサービスエリア。
軽食、レストラン、お土産、ベビーコーナーと一通り揃っています。

タリーズも。テラスで優雅にお茶できる。

外にも中にも食べ物のお店があるので困りませんし。

そして、横川特選市ではお弁当が販売されています。
ここで駅弁を購入しSA内で食べることに。

購入したのはこちら

峠の釜めし

群馬県安中市に本社があるおぎのやが製造販売をする「峠の釜めし」。

群馬県民でなくてもご存じの方が多いはず。
埼玉県民の私も子どもの時から食べていました。

  • 価格:1000円(税込)
  • 販売開始:1958年
  • 販売場所:おぎのや店舗(横川SA、横川駅、諏訪店、長野店、荻野屋GINZA SIX店他)
  • カロリー:805kcal(釜飯)15kcal(香の物)

▲具は、鶏肉、ごぼう、たけのこ、椎茸、うずらの卵、栗の甘露煮、杏、グリーンピース、紅しょうが。

個人的に好きな具は椎茸と杏。
椎茸は濃いめの味付けで風味もよし。最後に甘酸っぱい杏で締めるという食べ方をしています。

別容器で小梅、きゅうり、ごぼう、なす、わさび漬けが入った香の物も付いてきます。

▲下にごはん。利尻昆布と秘伝のダシで炊きあげているそう!

▲容器は益子焼。
食べ終わった後はお店へ返却、または持ち帰ることも可能です。

だるま弁当

対して、高崎市に本社がある高崎弁当(たかべん)が販売している「だるま弁当」。

  • 価格:1000円(税込)
  • 販売開始:1960年
  • 販売場所:高崎駅、東京駅、上野駅、大宮駅、横川SA(下)、妙高SA他
  • カロリー:626kcal

高崎市は達磨寺(だるまじ)で販売されている縁起物のだるまが有名。
縁起にあやかって容器に取り入れたそうです。
だるま弁当も1973年まで瀬戸物の容器でした。

高崎弁当では容器がキティちゃんの形をした「ハローキティのだるま弁当」やSLの形をした「上州D51弁当」「SLロクイチ物語」も販売しています。

▲具は、山菜きのこ煮、穂先竹の子煮、椎茸煮、コールドチキン、鶏八幡巻、花豆煮、黒こんにゃく、赤こんにゃく、栗、山くらげ、小ナス漬け、山ごぼう。

どことなく峠の釜めしとかぶってる(笑)
でも、コールドチキンの存在は大きい。味付けも良くもう2枚くらい食べたいな。

群馬名産のこんにゃくや花豆煮入りで群馬アピールもしっかりしていますね。

下には、醤油味で炊いた茶飯。
ご飯の量は釜めしより少ないかな。

どちらも美味しくいただきましたが、
食べ比べた結果は・・峠の釜めしが好み!

どちらも美味しいですが、釜めしのご飯はしっかりと味が付いているなと感じました。
好物の杏も入ってるし!
だるまのコールドチキンもよかったんだけどな。

食べ終わった容器は・・

2つとも自宅へ持ち帰ってきました。

だるま弁当は元々小銭の投入口がついているので、そのまま貯金箱として使っています。
ただ、蓋が外れやすいのでテープで留めた方がいいですね。

釜めしの容器は今のところそのまま・・なんですが、ご飯を炊くこともできるらしい!
こちら

旅のおともには駅弁。
また美味しそうな駅弁を見かけたら食べてみます。