深谷駅近くの「TAIKEIDO NEO Garden Cafe(タイケイドウ ネオ・ガーデンカフェ)」へ行ってきました。
運営しているのは、大正2年創業の薬局「大慶堂(たいけいどう)」。薬膳を取り入れたメニューで体に優しい料理を提供しています。
店内飲食は2020年8月で終了しましたが、お弁当のテイクアウト販売しています。
薬膳と玄米を使ったお弁当メニューをご紹介。
目次
ネオ・ガーデンカフェへのアクセス
ネオ・ガーデンカフェの場所は深谷駅から徒歩5分ほど。旧中山道の仲町交差点角です。
黒と白の3階の建物です。1階がカフェ、2階がホール、3階がエステサロンです。
駐車場は建物の裏側にあります。
ちなみに、建物と駐車場には田中農場の卵の自動販売機があります。
ピンクに卵やニワトリのイラスト付きという、かわいらしい自販機です。
ネオ・ガーデンカフェのテイクアウトメニュー
注文は電話またはFAXで受付けています。メニューや注文用紙は店舗でもらえました。
▼定番メニュー
▼事前予約が必要なメニュー
▼デザート・ドリンク
配達希望の場合は深谷市内・購入金額5,000円以上より受付けています。
予約状況によっては対応できない場合があるそうなので、注文時にお店へご確認ください。
ネオ・ガーデンカフェの様子
店内飲食を営業していた時行ったランチのレポートです。薬膳ランチをいただいてきました。
店内はカウンター、2人掛けのテーブル、数人掛けのソファ席など。女性グループや子連れで来ているお客さんが多かったです。
私は1人でしたが気兼ねなく食事できました。
ネオ・ガーデンカフェのメニュー
営業時間はランチが11:00〜15:00、ディナーが17:30〜22:00です。
ランチメニューとディナーメニューを紹介します。
ランチは「薬膳スープハンバーグご膳」や「薬膳カレー」など。定食系と単品がお好みでいただけます。
お子様プレート(680円)もあるので子連れでも行けますよ。
ドリンクには健康茶や酵素スムージーなど、体に良さそうなメニューばかり。
デザートも健康にこだわっているとのこと。「当帰のパンナコッタ」はまさに漢方薬の当帰が使われてそうですし。
アルコールはディナータイムから提供されています。
薬膳鍋(1人1,680円)もディナーから。女性にうれしい生薬エキスがはいっているそう・・・!友達を連れて鍋パーティーするのもよさそうです。
テイクアウトのお弁当が3種類。ランチのメニューと同じですが、お弁当の方が少し安いです。
ネオ・ガーデンカフェの薬膳ランチ
では、ランチの薬膳ランチを食べた感想を紹介します。
「薬膳スープハンバーグご膳」を注文しました。ハンバーグは玉ねぎでなく、深谷ねぎを使った薬膳ハンバーグです。
薬膳スープはかすかに漢方薬の香りがしますが、鼻にツンとくる独特な風味ではないのでご安心を。最後までおいしくいただきました!
スープは野菜たっぷり。白菜、キノコ、ねぎ、もやし、くこの実などがふんだんに入っています。スープだけでもお腹いっぱいに。
ご飯は、契約農家さんから取り寄せた玄米に小豆を混ぜて炊いているそう。
普段から玄米を食べているのですが、小豆を入れると風味が増して一層おいしく感じました!
健康的な食事をいただいて、お腹も心も満たされた気分。素材にこだわり、体が喜ぶご飯でした。
NEO Garden Cafe(ネオ・ガーデンカフェ) 店舗情報
- 住所:埼玉県深谷市仲町5-1 TAIKEIDO NEO 1F
- 電話番号:049-571-0216
- 営業時間:ランチ11:00〜15:00(L.O.14:30)/ディナー17:30〜22:00(L.O.21:00)
- 定休日:日曜、木曜のディナーは休み
- 駐車場:店舗裏にあり(無料)
- アクセス:JR深谷駅北口から徒歩5分ほど
- 公式サイト:NEO Garden Cafe公式サイト