埼玉北部と群馬南部の上武地域に空港整備の構想

埼玉新聞・埼玉と群馬県境に空港構想の記事

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします!

さて、2024年1月1日の埼玉新聞一面には埼玉・群馬両県の県境に空港という内容の見出しが。動向が気になるので読んで以下、感想を書いてみました。

埼玉・群馬県境に「上武連携構想」

埼玉北部から群馬南部にまたがる一帯を指す、上武地域の10市町が参加している「上武連携構想」。2023年11月には伊勢崎市で上武連携構想勉強会が開催され、国土交通省より講演を招くなどしていました。

国土交通省によると日本国内には97の空港があり、空港がないのは10県府。埼玉・群馬には新幹線や高速道路は通っていますが、空港ができるなんて考えもしませんでした。

熊谷駅改札口
熊谷駅

開港するとしても建設地周辺に住む方への配慮や騒音の問題が出てくるでしょう。空港の用途は移動手段や貨物、緊急用などありますが、実現するなら旅行用に整備されるといいな。

私が住む埼玉北部から最も近い羽田空港へ行くにはJR熊谷駅から電車を乗り継ぎ約2時間、空港行きバスで約3時間はかかるため、飛行機に乗るのはかなり大変。もし、上武地域に海外への直行便があったらすごいことに。経済の影響も非常に大きくなるでしょう。と、あれこれ考えてしまいましたが個人の感想です。

今後も注目していきたい新年のニュースでした。