【熊谷花火大会2016】おすすめ観覧場所&会場付近の注意点まとめ

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2016年8月13日(土)に開催される「第67回熊谷花火大会」!(※荒天時は8月14日(日)20日(土)21日(日)の順に延期)

例年観覧している地元市民がおすすめする観覧場所、注意点などを熊谷市公式ホームページに掲載されている「交通規制図」を基にまとめました。観覧場所は初めて熊谷に来られる方でも行きやすい場所を選択しています。

最も花火が見えやすく場所も分かりやすいのは荒川土手・ラグビー場付近

荒川土手のラグビー場写真

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熊谷駅南口から、約500メートル直進したメイン会場です。花火打上場の対岸である荒川土手、ラグビー場付近が最も見えやすく大変臨場感があります。混雑覚悟ではありますが、屋台もたくさん出ていて、やはりこの付近で見る花火が一番大きくてテンション上がります。

熊谷市公式ホームページによると、こちらのラグビー場内は芝の養生のため、花火大会当時の場所取りは16時以降と制限されています。

同じく荒川土手の砂利広場

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ただ、ラグビー場すぐ隣の砂利の広場より東側は特に制限されていません!
当日ここには屋台がたくさん出ると思われますが、空いているスペースは16時以前でも敷物を敷いて場所取り可能です。(熊谷市役所観光課にも確認済み)
砂利の隣の東側は草?の広場ですので、そちらの方が長時間座っていてもお尻が痛くならないかも。

この付近で見たい方は余裕を持って18時頃には到着し、場所取りをしておくことをおすすめします。
ちなみに私は数年前、15時にここで場所取りしましたが・・その時は1番乗りでした。炎天下ですんごく暑かったけど(汗)

イオン熊谷店の屋上駐車場で観覧する

交通規制図で臨時駐車場に設定されている「イオン熊谷店」では例年、屋上駐車場を花火観覧用に無料で開放してくださっています。しかも、飲食可能!
花火打上場からは少し遠くなりますが、まだまだバッチリ花火を見ることができます。

イオンの駐車場は普段は有料ですが、花火大会当日は朝から無料。午後には満車になる可能性があるので、車をイオンに駐車したい方は早めに駐車場を確保することをおすすめします。
もし、駐車場確保後、花火大会開始までの時間があまりにも空いた場合は、イオンの中に映画館があるので映画を観たり、イオンから歩いてすぐの「八木橋百貨店」でショッピングして時間を潰すこともできます。

イオン1階は食料品売場とフードコートがあり飲食にも、トイレにも困らないので安心です。

 

熊谷駅構内は通行規制があります!

JR熊谷駅改札口

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花火大会が終了する21時前後、一気に人が溢れかえった熊谷駅構内は非常に混雑します。。

JR改札口前付近では19時30分頃から通行規制がありますので、特に電車ご利用の方はご注意ください。電車を利用せず、駅構内を通過したいだけの方は他の道を通った方が良いです。

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電車利用者はホームに下りるのも時間がかかり、電車がきても、すぐには乗れないはず。混雑を避けたい方は、混雑の前後で早めに帰るか、遅く帰るか検討するのもいいかもしれません。

秩父鉄道は臨時列車が発車

秩父鉄道熊谷駅改札口

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花火大会当日は臨時列車が出ます。秩父線は1時間に電車が数本しか出ないのでありがたいことです!

駅ビル・アズ熊谷から花火大会当日のご案内

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花火大会当日に限りの変更点がありますので、ご注意ください。

以上、熊谷花火大会の観覧場所&注意点についてご紹介しました。熊谷花火大会へ行かれる方の参考になれば・・と思いマス!

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