赤城山オートキャンプ場で手作りソーセージ体験してきました

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5月に赤城山の麓にある「赤城山オートキャンプ場」へ家族で行ってきました。1泊して翌日は「こめこめ豚の手作り生ソーセージ体験」に参加する予定。メインはソーセージ!

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赤城山まで15km。キャンプ場の先を進むと大沼まで行けるようです。登山もしたいなー!

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今回も3人家族には大きすぎるテント、ピルツ23を設営。

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登山もしたいなー!ということで、気分だけでも味わおうと荷物は愛用のカリマーに。

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使わないと思うけど、ザックカバー、熊鈴、磁石も持ってきた。赤城山は熊が出ますからね・・・。

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夕食も山仕様にしました。単なる手抜きかもしれないけれど。

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これだけ見ると、1人登山のテント泊みたい。念のため言っておきますが、家族キャンプです。1泊だし、荷物を減らすためにガスはこれしか持ってきませんでした。メインはソーセージですから・・・ね。(いいわけ。)

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でも、周りの家族はBBQなどをしていたので、ちょっと寂しい感じも。息子よ、ごめん・・・。明日はソーセージだから楽しみに待っていてね。

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気を取り直して、お風呂は「富士見温泉 見晴らしの湯」でさっぱり。登山客で賑わっていました。

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翌朝。ソーセージ作りは10時30分からなので、朝食後すぐに撤収作業です。

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テントはクレープみたいになりました。

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そして、ソーセージ作りの時間。ここからは、群馬県内に住んでいる友人家族が合流。ソーセージ作りの話をしたところ、ぜひ参加したいということになり、久しぶりの再会。

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以前行われた ソーセージ作りの様子がスライドショーで流れていたので、事前におさらい。

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教えてくださる先生のもと、まずは肉を捏ねる作業から。肉が温まらないよう、ボウルに氷を当てながら20分近く捏ねる。とにかく手が冷たい。けど、ソーセージの為にがんばりました・・・。

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ソーセージに興味津々で、先生に質問責めの友人と私。「ソーセージに使う羊の腸は何メートルですか?どこで買えますか?」「餃子やハンバーグのお肉もよくこねた方がいいですか?(もはやソーセージとは関係なし。)」・・・先生、すみませんでした。

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その先生に手伝っていただきながら、完成!うん、うん、ソーセージっぽい。

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炭火で焼いていただきます。生ソーセージなので、すぐに食べないといけないようです。

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手作りだし美味しいだろうとは思っていたけれど、食べたら想像以上に美味しくて感動!材料は豚肉、塩、砂糖、こしょうなどの香辛料、玉ねぎだけ。市販されているソーセージのように添加物や保存料は入っていないので、息子にも安心して食べさせられます。友人が作ったソーセージも試食させてもらったけれど、同じ材料でも作る人が違うと味も微妙に違っていました。キャンプと一緒にこういう体験ができるのは嬉しい。キャンプは手抜きが多すぎたけど、ソーセージ作りは大成功だったので、良しとしたいと思います(笑)

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