【ラン活】土屋鞄のランドセルが届いた!ランドセルや付属品の紹介

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子どもが小学生になるだなんてずっと先だと思っていましたが、ついに息子のランドセルが届きました。これで我が家のラン活も無事終了。

以下、届いた様子やランドセル付属品をご紹介しますが、お楽しみにしたい方は閲覧注意でお願いします・・・!今後購入される方の参考になれば幸いです。

我が家のラン活

土屋鞄のランドセルは6月27日からのネット先行予約で購入しました。その前に軽井澤工房へ2回行き、ワークショップへ参加しつつ、欲しいランドセルを実際に確認。種類も色も事前に決めておいたので、すんなりと予約購入できました。(2017年は種類と色ごとに予約の日時が異なるのです。)

土屋鞄軽井澤工房店の親子でワークショップに参加してきた

2017.06.07

なぜ土屋鞄にしたかというと、息子は「茶色なら何でもいいよ」という意見だったので完全に親の趣味。軽井澤工房の別荘地のような雰囲気にやられた感は否めませんが(汗)

もちろん、実際にちゃんとリサーチして、土屋鞄のランドセルを使用中の親御さん、他社のランドセルを購入した方の意見を聞きました。あと、土屋鞄のランドセルの縫い目の丁寧さや持った感じのしっかり感が他社に比べて良かったんですよね。

ランドセルが届いたよ

先行予約の6月下旬に注文し、約2ヵ月後の8月下旬に到着しました。

段ボールを開けると「小学校入学おめでとうございます」の文字・・・。「6年生最後の日まで。どうぞよろしくお願いします」だなんて、泣かせる言葉がつらつら並んでいます。

丁寧に布に包まれていました。背負ってみるとまだまだランドセルに背負われている感がありますが、いつの日か逆転するんでしょうね。

袋の裏側には入学前の手形を押せるようになっていて、身長、体重、好きなものを記入できる欄があります。購入したランドセルは「牛革ベーシック」の茶色。スタンダードなタイプです。

付属品

布バッグ

ランドセルが入っていた同じ布製のバッグ。しっかりした厚手の生地でふだん使いにもよさそう!この中に他の付属品が入っていました。

バッグの中身がこちら。ひとつひとつご紹介します。

A4フラットファイル

土屋鞄のランドセルは「小さい教科書などの動く振れ幅が大きくなると子どもに負担がかかる」という理由からコンパクトな設計。市販のフラットファイルの大きさは対応していないのです。

土屋鞄のランドセルの大きさにあわせたコクヨ特注のフラットファイルで、素材は古紙パルプ配合。ランドセルの内寸最高部でぴったり入ります。

ランドセルに入れてみると、ぴったり!

市販のA4ファイルをランドセルに入れようとすると、ファイルが大きくて入りません。

斜めにすると無理矢理入ります。「学校の資料やファイルが入らないかも」という心配はありますが、土屋鞄を使用している親御さんにこの点を質問したところ「袋に入れて持ち帰るか無理矢理入れてるわよ〜」との話。お子さんも不便は感じていないそうなので、そんなもんかなと。

サポートBOOK、ネームタグ、雨カバー

まとめて袋に入っていました。茶色の革製のネームタグは、どんな色のランドセルにも似合う茶色1種類。雨カバーはランドセルがすっぽり入るサイズなので、傘からはみ出た部分も濡れずにすみますね。

ランドセル型フォトフレームキーホルダー

WEB注文の場合に付いてて、中は写真を入れられるようになっています。

ランドセルメモリーブック

入学前の気持ちを書き留めておく、かわいいイラスト付きのメモリーブック。

子どもの好きなこと、好きなたべもの、将来の夢、にがおえ描いたり、入学式の写真を貼ったりできます。

一番最後のページは卒業式の写真を貼るようになっていて、こんなページ見せられたら今からウルウルきてしまう。。

裏はぬりえ。タイムカプセルのような感じですね。

キシル学習机カタログ2018

学習机メーカー「キシル」のカタログ。土屋鞄と同じく、日本のものづくりを大切にするメーカーだそうで、日本の山で育った木で作られている家具。
吉祥寺、深川、浜松、松本、名古屋に店舗があります。まぁこれは参考程度かな。

ランドセルが届いてホッとはしましたが「あぁ小学生になるんだな」という嬉しいやら寂しいやら、親はちょっと複雑な気持ちです(笑)

今度は実際にランドセルを背負い、通学路の確認しつつ学校まで歩いてみたいと思っています。いよいよ小学生です。感慨深いものがありますね・・・。

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