軽井沢生まれの珈琲専門店「丸山珈琲軽井沢本店」

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丸山珈琲の1号店「丸山珈琲軽井沢本店」へ行ってきました。

1991年の創業から今や全国的に有名となった丸山珈琲は、長野、山梨、神奈川(鎌倉)、東京(西麻布、尾山台)と9店舗を展開中。

人気の高い丸山珈琲とあって、軽井沢へ行ったら寄ろうと決めていました。

緑に囲まれた軽井沢の一軒家

賑やかな旧軽井沢銀座やショッピングプラザとはまた違った雰囲気。
まさに「避暑地軽井沢」らしい静かな場所にあります。

ペンションを改装したという本店は森に囲まれ、鳥のさえずりも聞こえてくるステキな環境。
軽井沢駅からは車で約5分。徒歩でも約20分なのでレンタサイクルでも行けちゃいます。

1階が喫茶室と珈琲豆の販売所。店員さんに伺ったところ、2階はオーナーの身内がお住まいなんだとか。

ロゴは木で丸山のMを表しているそうです。
木々に囲まれている本店の雰囲気にも重なるなぁ。

こちらが店舗入口。

おじゃましまーす。とつい言ってしまいそうなふつうの住宅の玄関。
土足のまま室内へ入れますよ。

ペンションのリビングを改装した喫茶室は広さ20畳ほど。
昭和を感じさせる懐かしい内装で落ち着きます。

休日の14時頃でしたが、ちょうどお客さんが引いたタイミングで人が少なめ。ゆっくり過ごせました。

我が家は小さい子ども2人連れ。
子連れNGではないけれど、出歩かずイスに座って静かに飲食できるお子さんがよさそう。

丸山珈琲で唯一、暖炉がある本店。
冬は暖炉を眺めながらのコーヒーもいいでしょうねー。

BGMはなくリラックスできるコーヒーの香りが立ちこめる店内は、純粋にコーヒーを味わう場所としている雰囲気で心地良いです。

メニュー

公式ページにあがっていますので、出かける前の参考にしてみては。
軽井沢本店メニュー

注文したのはこちら

丸山珈琲のブレンド・クラシック1991(深煎り)

フレンチプレスで抽出されたコーヒーは、たっぷり2杯ほど飲めるので嬉しい。

うまみや香りを封じ込めたいわゆる、コーヒーオイルもふんだんに抽出されています。コクのある味で外の景色を眺めながらホッとできる。

エスプレッソ・カプチーノ飲み比べセット

エスプレッソは「ファン・ラモン ゲイシャ レッドハニー」。
ファン・ラモンさんによって作られたゲイシャ種ってことなんですよ。
(全部豆の名前かと思っていた・・。)

青りんご、ピーチ、プラムの風味と花の香りが特徴的で上品な味わい。
クラッとするほど濃くて一気に目が覚めたけど(汗)

カプチーノはミルク感たっぷり。エスプレッソの濃さをまろやかに包んでくれて安定感のある美味しさ!

エスプレッソとカプチーノ、2種類を同時に楽しめるのでおすすめなメニュー。

信州りんごジュース

息子用に。
長野県産のりんごを100パーセント使用した濃縮還元していないストレートジュース。
香料の味がなく、フレッシュですっきりとしていました。

【期間限定】オレンジのシフォンケーキ

軽井沢駅近くの「紅茶とケーキの店La theiere(ラ・テイエ)」で作られたもの。

オレンジの果汁を使用した甘さ控えめのシフォンケーキはコーヒーにもよく合います。

材料は卵、グラニュー糖、サラダ油、薄力粉、オレンジ、ベーキングパウダー、生クリーム。添加物や香料が使用されていないのもいい。

珈琲豆販売所へ

喫茶室を後にして、豆の販売所を覗いてきました。
一旦外に出なくても喫茶室と廊下で繋がっていますよ。

広さは6畳ほどでお客さんが3、4人入ればいっぱい。
余すとこなく棚が置かれ、珈琲豆や器具などが販売されています。

すごいのがほとんどの種類が試飲できること!
美味しいからつい飲み過ぎてしまいそう。

フレンチプレスに入ったコーヒーと紙コップが用意されています。
試飲しながら気に入った味を見つけることができるなんて嬉しいサービス。

我が家はおみやげや自宅用にドリップバッグを購入。
税込167円〜232円ほど。
価格的にもちょうどよかったです。

喫茶と売店を利用し、大満足な丸山珈琲でした。

森林に囲まれた一軒家というロケーションも抜群!
観光で歩き回り疲れていたところだったので、心身ともにリフレッシュできましたし。

軽井沢へ行かれた際にはぜひおすすめです。

丸山珈琲軽井沢本店 店舗詳細

  • 住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1154-10
  • 電話番号:0267-42-7655
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • 定休日:火曜※祝日の場合は営業(8月無休)
  • 駐車場:有り(11台)
  • HP:http://www.maruyamacoffee.com/
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